日本のカイロプラクティックのあり方を考えて40年!今、国民目線からみた第一歩とは。

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生涯教育セミナー

本会では、会員の資質向上のための生涯教育セミナーを積極的に行っております。    過去のセミナー実績▼

岡田恵舟 カイロプラクティック・療術大学ゼミ

カイロプラクティック・療術大学ゼミ;全4回
講師:岡田 恵舟 Keishu Okada
2017年7月30日(日)A.M 9:30スタート!

第1回 2017年7月30日(日)
・総合診療的診察のすすめ〜問診
・視診から得られる情報〜
・私たちができること
第2回 2017年8月27日(日)
・触れてはじめてわかること〜触診のチカラ〜
・内臓−体性反射に学ぶ ほか
第3回 2017年10月29日(日)
・関節包内運動の徒手的評価とそのアプローチ法 ほか
第4回 2017年12月23日(土)
・ブロード サーキュレーション セラピー(BCT) ほか
*終了後X-masパーティ

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スポーツカイロプラクティックセミナー
代償性パターン認知アプローチ編(Compensatory pattern cognitive approach)

スポーツカイロプラクティックセミナー;全10回
講師:榊原直樹,DC,DACBSP, CSCS, PhD
2017年5月28日(日)スタート!!

人間の身体は左右非対称にできています。内臓のポジションが左右非対称であることは明らかですが、筋骨格神経系も左右非対称になっています。そのため、身体の使い方、またそれによって引き起こされる脊柱・骨盤の捻れパターン、さらに筋肉の強弱にも代償性パターンが生じるのは必然とも言えます。本セミナーでは、それら様々な共通パターンを分類し、それによって生じる具体的な症状の解説とアプローチ法について勉強していきます。今までのセミナーと最も異なる点は、症状をより大局的に観ることで局所的症状の改善・安化を行っていくこと。そして、各人が持っている共通の代償性パターンに基づいてアプローチしていくことの二点です。本セミナーで学ぶことによって、今までとは異なる視点で症状を観ることができるようになります。

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栗原DCによる!末梢神経絞扼症候群&頭蓋セミナー

末梢神経絞扼症候群(全3回)

第1回目:2017年5月21日(日)
第2回目:2017年6月18日(日)
第3回目:2017年7月16日(日)
時間:9:00 am〜3:00 pm

以下各症候群の検査と治療方法、デモンストレーション、実技練習
上肢の末梢神経障害 頚椎椎間関節症 胸郭出口症候群 肩甲上神経症候群 四角間隙症群 筋皮神経症候群 円回内筋症候群 前骨間神経症候群 回外筋症候群 肘部管症候群 手根管症候群 尺骨神経管症候群 下肢の末梢神経障害 脊柱管狭窄症 腸腰靭帯症候群 鼠径靭帯症候群 外側大腿皮神経症候群 閉鎖神経症候群 梨状筋症候群 膝窩筋症候群 腓骨管症候群 前足根管症候群 足根管症候群

受講費:全3回 50,000円(税込み)いずれも資料代含む。(昼食代は含まず)
【注:欠席の場合、受講費は、理由にとわず返金いたしませんが、資料の方は後日送らせていただきます。】
※各回のお申し込みはできません。


頭蓋セミナー【解剖学、組織学から臨床応用まで】(全5回)

時間:9:00 am〜3:00 pm

第1回:2017年 9月17日(日)頭蓋骨 骨学、縫合の形態、脳脊髄液、硬膜、発生学、触診(頭蓋触診基本部位)
第2回:2017年10月15日(日)頭蓋骨 各頭蓋骨の動き、触診(拡張期収縮期)
第3回:2017年11月19日(日)頭蓋骨 脈管、脳神経、脳神経検査法、触診(縫合、各頭蓋骨
第4回:2017年12月17日(日)頭蓋バイオメカニクス、頭蓋の筋、頭蓋筋へのアプローチ、耳介筋反射テクニック、縫合テクニック
第5回:2018年 1月21日(日)頭蓋テクニック、頭蓋テクニック臨床応
受講費:全5回(一般一括)100,000円(税込み) いずれも資料代含む。(昼食代は含まず)
【注:欠席の場合、受講費は、理由にとわず返金いたしませんが、資料の方は後日送らせていただきます。】
※各回のお申し込みはできません。

会場: 国際カイロプラクティックカレッジ International Chiropractic College
〒577-0022 大阪府東大阪市荒本新町2-35-2F [近鉄けいはんな線 荒本駅4 番出口から南へ2分]
※車でお越しの方は、近隣のコインパーキングをご利用ください。

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ドクターホルダーによる
トルクリリーステクニックイントロダクションセミナー

この度は、HOLDER RESEARCH INSTITUTE JAPAN(ホルダー研究所 日本)の協力を得まして『 ドクターホルダーによるトルクリリース テクニック イントロダクション セミナー 』 を此処ICCにて開催させていただく事となりました。
カイロプラクティック本来の正しい考え方にもとづき21世紀の研究の中で生まれたテクニック!そう謳われる理論(わけ)をお知りになりたい方、その概念に一度ふれてみたい方は、ぜひ、足をお運びください。
創始者から直接お話しが伺え、デモンストレーションなどご参観いただけますので、受講価値は十分にあるかと思います。
ご興味ある方のご参加をお待ちしております!

(定員30名:7月14日時点で14名のお申し込みがあります。お急ぎください!)

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岡田恵舟・上位頸椎テクニック教室

全体論と唯物論はカイロプラクティックを実践する上で必要不可欠な要素となります。 禁忌症を除外したあと、カイロプラクターとして身心の何を、どこを、診るべきかはとても大切な判断となります。 さらに突き詰めれば、それをいつ、どのようにアプローチするかはもっと大切なことと云えます。 本講座では、上位頸椎の扱い方を時間の許す限り、指導して参りたいと思います。

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機能評価ワークショップ

臨床で多くみられる痛みと筋緊張。
これらを改善するために何が必要なのか?どの技術を使用すれば効率が良いのか?それらのヒントは問診をはじめとする一般検査の所見から推察されます。
今回はそれを推察するうえでのヒントや検査法を中心に4 回でお話させて頂きます。
検査結果がそのまま施術の選択にまでつながる考え方を知ってもらえる第1 歩になると思います。

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伊藤彰洋DCによるカイロプラクティック臨床に役立つ神経学講座2016シリーズ
Functional Neurology for Practitioners of Manual Medicine ベックの著書より機能神経学を学ぶ

2016年の今シリーズは、Dr.ランディー・ベック(カイロプラクティック機能神経学専門医)の著書“Functional Neurology for Practitioners of Manual Medicine,” 「手技治療家のための神経学(第二版)」を基に機能神経学の世界を探求していきます。
受講されるカイロプラクターの皆さまの神経生理学的思考力の向上と日々のカイロプラクティック施療現場の活性に役立てられたら幸いです。

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岡田恵舟ICC附属クリニカルセンター長による!体性−自律神経反射/関連テクニック勉強会W〜Y

体性−臓性反射理論に基づく施療テクニックの紹介とハンズオンによる手ほどき
本勉強会W〜Yは、T・U・Vの続編となります。
カイロプラクティック・手技療法の分野で古くから試用されてきた体性−自律神経反射に基づく種々のテクニック体系から、本講師がカイロプラクティックの基礎教育の面から観て、「ここは、ぜひ、おさえておいてほしい!」と考える論点や基本テクニックをご紹介して行きます。

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榊原 直樹DC による!関節運動学的テクニック(AKT)セミナー

AKT はArthro-Kinesiological Technique の略です。
Arthro とは関節、Kinesiological は運動学のことです。
つまりAKT とは関節運動学的テクニックのことになります。
このテクニックの特徴は以下の通りになります。
1.自動的運動を利用したアジャスメントテクニック
2.カップリングモーションを考慮したスラスト
従来のアジャスメントテクニックでは、患者さんは静止位で行いますが、
AKT では患者さんに関節を動かしてもらいながら(自動的運動)アジャスメントを行います。
症状の多くは「前かがみになると腰が痛い」「腕を上げると肩が痛い」などのように自動的運動に伴い痛み(動作痛)が現れる場合が多いです。
このテクニックがもっとも効力を発揮するのは、このような動作痛の改善に対してです。
スラストの方向は科学性を重視します。
最新のリサーチを基に各関節の運動の特徴を把握し、それに基づいて検査・診断・治療(アジャスメント)を行っていきます。
当セミナーでは、まずは関節運動学の理論について十分に理解していただいた上で、次に実践(検査法、治療法)について実技を交えて解説していきます。
さらに、関節の運動障害に関連する筋肉や神経の問題にも焦点を当て、
具体的な症状を例に実際の治療プロトコールもご紹介します。
また、各関節に対するテーピング法、治療院で行う運動プログラム、ホームエクササイズの処方、各疾患の改善に必要な栄養処方など、症状改善のための統合的療法について勉強していきます。

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岡田恵舟ICC附属クリニカルセンター長による体性−自律神経反射/関連テクニック勉強会V

本勉強会Vは、T・Uの続編となります。
カイロプラクティック・手技療法の分野で古くから試用されてきた体性−自律神経反射に基づく種々のテクニック体系から、
本講師がカイロプラクティックの基礎教育の面から観て「ここは、ぜひ、おさえておいてほしい!」と考える論点や基本テクニックをご紹介して行きます。
ご興味ある先生方にお集まりいただけましたら幸いに存じます。
[当日の静止画・動画撮影は、個人学習用として管理いただくことをご誓約の上、許可させていただきます。]

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クリニカル機能神経学:小脳を中心にした実践的方法

H27総会/記念講演会が5月31日(日)にICCにて開催されます。カイロプラクティック神経学専門ドクターによる待望の講座!大場DCによる『クリニカル機能神経学:小脳を中心にした実践的方法』。多くのカイロプラクターにお集まりいただけることを願っております。

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パルペーション&アジャストメント/技能研鑽会

ICC在籍時に何度も見直したであろうパルペーションやアジャストメント・テクニックですが、使わないとすぐに衰えてしまう、使っていてもすぐに悪い癖が出てしまう、これが技能管理の難しさ・・・・というもの。
だからこそ、「見直し」が大切ですね!
そこで、こんな企画をご用意させていただきました。
今年度最終の第5日曜日にICCの実習室を全面開放しまして、『パルペーション&アジャストメント/技能研鑽会。』を開かせて頂こうと、技術指導は岡田が担当させて頂きます。アーチハンド、ターグルリコイルの基礎から見直しいたします。
お時間の許す方は、ぜひ、ご参加ください!
[当日の静止画・動画の撮影は、個人学習用として誓約いただいた上、許可いたします。]

・ICC伝統のテクニカルエクササイズ
・頭蓋骨、顎関節、頸椎、胸郭、腰椎、恥骨結合/仙腸関節、上下肢帯のパルペーション&アジャストメント・テクニック
・リクエストによりその他テクニックのデモンストレーション

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岡田恵舟ICC附属クリニカルセンター長による体性−自律神経反射/関連テクニック勉強会U

本勉強会Uは、Tの続編となります。
カイロプラクティック・手技療法の分野で古くから試用されてきた体性−自律神経反射に基づく種々のテクニック体系から、本講師がカイロプラクティックの基礎教育の面から観て「ここは、ぜひ、おさえておいてほしい!」と考える論点や基本テクニックをご紹介して行きます。
ご興味ある先生方にお集まりいただけましたら幸いに存じます。
[当日の静止画・動画撮影は、個人学習用として管理いただくことをご誓約の上、許可させていただきます。]

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伊藤彰洋DCによるカイロプラクティック臨床に役立つ神経学講座シリーズ
脳神経系のしくみ〜基礎と臨床応用〜

脳神経系のしくみ〜基礎と臨床応用〜

カイロプラクティック施療に携わる皆さまが、より良く神経機能を理解し、正しく神経診察が行えるよう、2015年の本シリーズは、脳神経系の仕組み〜基礎と臨床応用〜をお届けいたします! 皆さまからのお申し込みをお待ちしております!

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岡田恵舟ICC附属クリニカルセンター長による体性−自律神経反射/関連テクニック勉強会T

本勉強会Tでは、カイロプラクティック・手技療法の分野で古くから試用されてきた体性−自律神経反射に基づく種々の テクニック体系から、本講師がカイロプラクティックの基礎教育の面から観て「ここは、ぜひ、おさえておいてほしい!」と 考える論点や基本テクニックをご紹介して行きます。
ご興味ある先生方にお集まりいただけましたら幸いに存じます。
[当日の静止画・動画撮影は、個人学習用として管理いただくことをご誓約の上、許可させていただきます。]

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ICC主催/愛媛カイロプラクティック勉強会

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AK アプライド・キネシオロジー プロローグ

AK アプライド・キネシオロジー プロローグ

「AKってどんなだろう?」そんな想いを巡らせた方には、ぜひ、ご参加いただきたいAK紹介のワンデーセミナーです。 AKは様々な医療分野で注目されている応用範囲の広いテクニックで、皆様の治療に対する考え方や視点がさらに拡がるテクニックです。あのAK入門・AKシノプシス・AKフローチャートマニュアルの翻訳者で、AK第一人者の栗原 修DCが、直々、AKテクニックの使用例やデモンストレーション・応用例をご紹介します。

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ICC主催:大阪カイロプラクティック勉強会

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AK勉強会 大阪 2015

AK勉強会 大阪 2015

AK入門・AKシノプシス・AKフローチャートマニュアルの翻訳者で、AK第一人者の栗原 修DC直接指導による本勉強会は、受講者がよりAKに親しみやすく、学びやすく、且つ、臨床で有効に活用できるよう、カリキュラムとその教授法に工夫がなされています。プロジェクター画像、ハンドアウト、デモンストレーション、実技指導によりAK理論とテクニックがわかりやすく教授されます。

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栗原DCによる ゼロから学ぶ!頭蓋セミナー

ここをこのくらいの力で、こちらの方向に、このくらいの力で押して...?この方法は、男性、女性、子供、高齢者、妊婦、アスリート、急性期、慢性期?どのような状態でも同じ施術方法でよいのでしょうか?良いわけがありません。重要なことは、施術で何をどう変化させるのか?そのためには何のどのような状態を触知するのかが重要になってきます。通常のテクニックでもそうですが、頭蓋テクニックでは特に重要になってきます。触診能力とともに、詳しい解剖や組織学とこれらの特性を理解しなければなりません。今回の頭蓋セミナーでは、テクニックの方法だけではなく、解剖学や組織学、これらに基づく機能、触診、テクニックを総合的に紹介いたします。

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栗原DCによる 〜 スポーツコンディショニング 〜

AK(アプライド・キネシオロジー)入門、AKシノプシス、AKフローチャートマニュアル翻訳者で、『筋機能評価法』著者である栗原 修DCによる “スポーツコンディショニング・セミナー”が、この秋、大阪において開催されます。
「マッサージで、硬い筋肉を柔らかくする。可動域を確保する。筋肉の疲労をとる。どちらも大事なことだと思います。しかし、これは、カイロプラクティックでなくても出来ます。ここではカイロプラクティックでしかできないパフォーマンスアップのためのスポーツコンディショニングを紹介いたします。アスリートケアに携わる先生方にご研鑽いただけることを願っております。」(講師談)

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坐位頸椎テクニック勉強会

カイロプラクティック・整体分野で古くから使用されている頸椎の捻転矯正法(ロータリーブレイク)に強く違和感を覚えたのは、すでに幼き頃。 と言いますのも療術一家に育った私は子供のころから種々の施術を受ける機会がありました。20代半ばから本格的にカイロプラクティックの技術習得に入ったものの、やはり、壁は頸椎の捻転矯正法にありました。 されるのもイヤ、するのもイヤ、その後、生体力学をはじめ、ガンステッドのP-A技法や脊椎運動分節・固有受容器・物質波などの学術に触れ、ようやく自分が納得できる「捻りなし、ボキ音なしのインパルススラスト」を手に入れることが出来ました。 おかげで、今尚、器具に頼らずとも、必要とする患者さんに素手で施しができていることに喜びを感じられます。何よりも、その著効によって患者さんに大変喜んでいただけることは手技屋冥利につくというものです。 本勉強会では、本テクニックが著効なケース、禁忌となるケース、それらも踏まえた上で、患者セットアップからスラストまでの手順を徹底指導したいと思っております。志半ばの先生方、ご興味ある先生方にお集まりいただけたらと願っております。
[当日の動画撮影は、個人学習用として管理いただくことをご誓約の上、許可させていただきます。]

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カイロプラクティック臨床マネージメント愛媛

国際カイロプラクティックカレッジのCSCプログラムにおける主要副教材である『カイロプラクティック マネージメント』を参照とした勉強会を開催します。このテキストは基礎の解剖、生体力学から始まり、リスクマネージメントに至るまで、基礎から臨床までが効率よく書かれています。是非、この中身を正しく読み解き、日々の臨床にお役立ていただきたいと思います。

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スポーツ・カイロプラクティック・セミナー〜末梢神経のモビリゼーション〜

今回は末梢神経のモビリゼーションを二つのアングルから診ていきます。一つ目は「神経は他の軟部組織同様に伸縮する」という概念を利用した治療法です。このアプローチ法は、一つの神経を全体的に捉えて治療する方法になります。二つ目は『かっさ板』を利用する治療法です(かっさ療法ではありません)。これは、患部(末梢神経の絞扼部位)に対して局所的にアプローチする方法になります。これら二つの方法において、検査法と治療法を学んでいきます。さらに、それぞれの神経に対するホームエクササイズもご紹介していきます。

当初、全9回で終了する予定でしたが、情報量の多さから、下記の通り、延長開催することとなりましたので、 参加ご希望の方は、ICCサイト/卒後教育・セミナー情報ページよりお申し込みください。
※下記貼付けのPDFは当初のもので更新出来ておりませんのでご了承ください。
第10回:2015年1月25日(日)
第11回:2015年2月22日(日)
第12回:2015年3月22日(日)
第13回:2015年4月26日(日)
第14回:2015年5月24日(日)

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伊藤彰洋DCによる
カイロプラクティック臨床に役立つ神経学講座(全6回シリーズ)

この度、伊藤DCによる『伊藤彰洋DCによるカイロプラクティック臨床に役立つ神経学講座(全6回シリーズ)』を開催させていただくこととなりました。 伊藤DCは、この秋にも2度、カナダへ渡られ、『カイロプラクティック機能神経学』の特別プログラム〜学習障害、行動障害、ADD/ADHDの診断と治療〜を受講して来られました。学びは、まだまだ続くと仰っています。このように、日々、神経系の機能に関する知識獲得と臨床研鑽に余念のない伊藤DCによる本講座を一人でも多くの卒業生にご受講いただきたいと思います。

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椎間孔内神経根障害に対する手技アプローチ 第2弾

今秋、10月14日(祝)に伊藤彰洋DCをお招きし、カイロプラクティック臨床に役立つ神経学/その第2弾を開催することとなりました。内容は、前回の頸椎の復習と腰椎部の椎間孔テクニックの紹介に加え、臨床応用としての神経学的なアプローチ法が講義される予定です。

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カイロプラクティック臨床マネージメント

国際カイロプラクティックカレッジのCSCプログラムにおける主要副教材である「カイロプラクティック・マネージメント」の勉強会を開催します。このテキストは基礎の解剖、生体力学から始まり、リスクマネージメントに至るまで、基礎から臨床までが効率よく書かれています。是非、この教材の中身をよくご理解頂き、日々の臨床にお役立ていただきたいと思います。

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スポーツカイロプラクティック〜筋膜リリース・アプローチ〜

『今回のシリーズでは、筋膜リリースの方法論だけではなく、関節の運動障害等(特に副次的運動)と適宜関連付けさせながら進めていきます。また、最近の専門文献によって提唱されている知見と合わせて知識のアップデートも行っていきます。さらに、関節機能障害の検出法(触診法)、ジョイントプレイの取り方も実践を交えて勉強していきます。』

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ドクター・ワッサーマンによる 〜 国際スポーツカイロプラクティックセミナー 〜

シンガポールからスポーツカイロプラクターを招いての国際スポーツカイロプラクティックセミナー開催いたします。
「神経筋骨格系に起因する症状に対する統合的検査法とその治療法について」
ドクター・ワッサーマンによる一日だけのとても贅沢なカイロプラクティックプレゼンテーションとなります。

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栗原DCによる 〜 バイオメカニカルアプローチ 大阪 〜

様々な関節や筋肉の治療法、どのように使えばよいのか、臨床で見る疾患別にそのアプローチ方法を説明していきます。 ほとんどのケースでは、関節や筋のテクニックを症状のある部位に使用しても、その効果が得られることは少なく、逆に症状を悪化させてしまうこともあります。それでは、どのように治療したらよいのでしょうか? 答えは、バイオメカニクスです。 症状がどのような障害から起こっているのか、そのメカニズムとバイオメカニクスを理解することで、筋や関節へのテクニックは効果的になります。逆にバイオメカニクスを理解することなく様々なテクニックを習得しても効果的な使用は出来ないでしょう。 それぞれのテクニックを基礎から説明して練習していきますので、手技療法を始めたい方でも安心です。

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テクニック総覧勉強会 2012 2/4 スタート 20回シリーズ

現在、カイロプラクティック業界において、様々なテクニックセミナーが開催されています。それらのセミナーを受講していく中で、ある先生は多くの気づきがあり、また、ある先生は「あれは使えないね」と、また、別のセミナーに参加する、そういった現状の中で、この度、ICCは、基本の重要性に立ち返るべく、カイロプラクティックの科学的原理・評価・テクニックの基本的アプローチが紹介されている『カイロプラクティックテクニック総覧』の勉強会を開催する事となりました。講師は、ICCの専任講師陣が、誠意を以て指導にあたらせて戴きます。

日々、使用されているテクニックを、ぜひ、この機会に見直しをされまして、患者様のより良い健康づくりにお役立て下さい。国際基準の基礎教育を修了した今だからこそ、もう一度、基本に立ち返り、基本の重要性を確認してみて下さい。

今だから発見できる気づきがあるかも知れません。多くの先生方のご参加をお待ちしております。

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中川貴雄DC特別講演会「患者を診る〜下枝症状を考える」

ICCで恒例となりましたカイロプラクティック界の重鎮!中川 貴雄DCによる特別講演会を本年は年の瀬 12月4日の日曜日に開催致す事となりました。シリーズ第5回目となる今回は、下肢症状をどのように捉え、診るべきかの臨床的ポイント、アドバイスをいただく事となります。ぜひ、この機会に洗練された重鎮の奥義に触れ、明日の臨床にお役立て戴ければ幸いに存じます。皆さまの積極的なご参加をお待ちしております。受講のお手続順にお席を確保致しますのでお早目にお申し込み下さい。

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腰部ワークショップ
〜診断と治療、そして、そのリハビリ〜

80%の人々が一度は経験したことのある腰痛。
「腰」は「月(にくづき)」に「要(かなめ)」と書き、まさに体の重要部を表します。この部の障害はADLに大きな影響を及ぼします。
本ワークショップでは、腰の『診察』を姿勢分析から運動機能検査までで評価し、腰椎・仙腸関節および下肢との鑑別についてお話をしていきます。
また、治療法およびリハビリテーションも含めてご紹介いたします。

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AKシノプシスの翻訳者 栗原DCからの直接教授
アプライド・キネシオロジー(AK)勉強会 大阪第4弾

アプライド・キネシオロジー(AK)勉強会 大阪第4弾

AK入門・AKシノプシス・AKフローチャートマニュアルの翻訳者であるAKの第一人者 栗原 修DCからの直接教授でカリキュラムは、米国AKセミナーに基づいて構成されております。プロジェクター画像、配布資料、デモンストレーション、実技によりAKの理論とテクニックを丁寧に教授します。
AKは様々な医療分野で注目されている応用範囲の広いテクニックで皆様の治療に対する考え方や視点がさらに拡がるテクニックです。

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日本人唯一のオリンピックカイロプラクター榊原DCによる
「ニューロファンクショナル・スタビライゼーション・テクニック」

オリンピックカイロプラクター榊原DC

本講座では、スポーツ障害・外傷を予防するためのコンディショニング/パフォーマンス向上のためのトレーニング法と機能的安定性を目指したリハビリテーションについて解説していきます。障害のメカニズムを解剖学的、運動学的に解説し、それに対する検査から診断・治療にいたるまでのプロセスとリハビリテーションプログラムを、実践的内容を交えて行います。日々の臨床で経験する症状にも十分に適応できる内容となっています。


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2011年 栗原ゼミ アドバンス アプローチ

2011年 栗原ゼミ アドバンス アプローチ

栗原DCからのメッセージ

栗原ゼミは、受講者それぞれの方の治療に少しでも役立つことを願って私自身のアプローチ法を紹介するものです。 日々の臨床では、他の医療機関で症状が改善しない患者を見る機会が多くあります。このような場合、他の医療機関で行っているような治療法を再び使用しても改善は期待できないでしょう。
特にこのような患者の場合、身体の相互作用、様々な関連部位など理解して症状の発生原因を多角的に捕らえ、治療していくことが望ましいと感じています。どこに行っても良くならなくて救いを求めている患者を回復に導くことは、我々の使命だと思っています。 この使命を果たすことで手技療法の社会的な地位を向上させていくものと信じています。他では治らない患者を治す治療院が全国に増え続けることを願っています。
 

終了しました

フジテレビ「エチカの鏡」など多数出演!
「Maro' 伊藤和磨先生による
 姿勢ワークショップ」

Maro' 伊藤和磨先生による姿勢ワークショップ

欧米の進歩的な研究者の間では、腰痛症や頸肩部の慢性的な痛みや痺れの症状は、約80%が筋・筋膜、靭帯、関節包(軟部・支持組織)の蓄積的ダメージによって生じた、「トリガーポイント(筋硬結)」による、「関連痛」が原因で、椎間板や関節などの器質・構造的な変形・変性による症状は、全体の20%程度だと言われています。これらの問題を、姿勢によりに改善させるという考え方はカイロプラクティックにも用いられています。

今回はTVなどでもご活躍のMaro'sの伊藤和磨先生をお招きして、姿勢矯正ストレッチという新たな観点から、これらの問題へのアプローチをご指導頂きます。 Maro'sの伊藤和磨先生は、Jリーガーとして活躍され、引退後、現役時代の腰痛経験を加味し、ボールチェック氏が推奨している「矯正運動療法」を元に腰痛改善プログラムをクライアントに提供されています。 さらに、生涯に1度は経験するといわれている腰痛症を根絶するために、9年間の義務教育(保健体育)に、科学的根拠に基づいた「正しい姿勢や日常動作フォーム」のカリキュラムを導入させることを目標とし、各地の小中学校を巡って姿勢の大切さを説く「姿勢セラピー」を展開、また、企業の労災リスクを軽減するために、様々な業種の企業に赴いて、現場の視察・分析を行い、従業員の「労働環境・作業姿勢・作業動作フォーム」を改善させるためのプログラム作りや講演を行われています。

終了しました

メディカルイメージング・スタディ・プログラムプレコース!
『医用画像読影勉強会』4月・5月・6月(3回)開催!

医用画像読影勉強会

世界のカイロプラクティック教育の分野において画像診断学の教育水準は、医用画像装置の高度化と共に年々高まってきております。
現在、国内のWHO基準校のフルタイム教育においても、必須教科として組み込まれています。この度、世界的に名高いカイロプラクターで放射線医のドクター・リンゼー・ローとドクター・テリー・ヨーカムの共著である『Essentials of Skeletal Radiology, Willliams & Wilkins』(『大系 骨・関節の画像診断』エンタプライズ刊)を基本教材とした医用画像読影勉強会を開講致します。
CSCの先生方におかれては、先で開講予定の『メディカル・イメージング・スタディ・プログラム』の受講資格を取得戴く意味からも、この度のプレコースで、まずは、単純X線写真における読影の基礎知識と基本スキルを習得戴きたく存じます。
目下、オーストラリアITMの監修による『メディカル・イメージング・スタディ・プログラム』の開講に向けて準備を進めております。

終了しました

Dr.クレインハンス
臨床マネジメント・セミナー
即効! よくみる頚部・肩周囲の筋症状

Dr,クレインハンス:臨床マネジメント

現代社会でみられる代表的な症状、一般の患者様方からは"肩凝り"と訴えられる『頚部・肩周囲の筋症状』は、臨床を行っていく上で避けては通れない問題です。
いわゆる曖昧な不定愁訴にされがちですが、多くの患者様が抱えているこの症状を少しでも改善させたいと、日々、試行錯誤されている先生方も多いのではないでしょうか。
今回はそんな症状に対して、原因や問題点を把握するための検査法から、改善させる処置法までのマネジメントを紹介します。
講師は、長きに渡りカイロプラクティック教育に携わり続け、世界中でカイロプラクターを育てられた、ICC学長 クレインハンス先生。先生は教育だけでなく、臨床現場にも立ち続け現在も多くの患者様と向き合っておられます。
『頚部・肩周囲の筋症状』に関して、多くの症例をみてこられた、先生の経験から得たマネジメントをご紹介頂きます。

■内容
 ・問題を起こしやすい筋肉や関節を確認しながら、それぞれを評価
 ・痛みを出している組織究明のために行う、他の組織との鑑別検査
 ・筋肉などの軟部組織、関節へ効果的なマニプレーション法を講師によるデモンストレーションで紹介
 ・自宅で出来るセルフストレッチングなど、再発防止や症状緩和のための生活指導
   ※クレイハンス先生によるトータルのマネジメントデモンストレーションも予定しております!

■日時
2011年3月12日(土)終了しました

FJIC勉強会 第2回 高原博史Bsc 救急救命法

高原博史Bscからのメッセージ

高原博史Bsc

 


みなさんこんにちは。
CPR(心肺蘇生法)とAED(除細動器)講習は救命連鎖のファーストエイドを学びます。
勇気を出して救命活動をするためには定期的な実習訓練が必要です。医療人として是非ともCPRとAEDの身につけましょう。
応急手当指導員高原博史


■日時
2011年2月6日(日)終了しました

過去のセミナー実績

1986年

・大越勝衛氏によるカイロプラクティック・オステオパシーセミナー開催。

1987年
・国際カイロプラクティックシンポジウム'87「ルネッサンス患者教育セミナー」(講師:Dr.ジョセフ・フレーシアDC)開催。
・Dr.ピアーズ・スティルワーゲンDC「RESULTセミナー」開催。
・塩川満章DCによるガンステッドテクニックセミナー開催。
・鈴木正教氏による四肢のテクニックセミナー開催。

1988年
・国立京都国際会議場にて"国際カイロプラクティックシンポジウム88〜カイロプラクティックの可能性〜"開催。
・JCRA−SOT初級セミナー(講師:Dr.ラリースパイサーDC)
・JCRA−SOT上級セミナー(講師:Dr.マークピックDC)

1989年
・Dr.カールS.クリーブランドJr.来校記念特別セミナー開催。
・脇山得行DCによるAKセミナー開催。

1990年
・Dr.カールS.クリーブランドJr.第2回特別セミナー開催。
・Dr.マイケルM.ツノDC『放射線学的検査法特別セミナー』開催。
・山田 徳博DCによる『SOT臨床セミナー』開催。

1991年
・Dr.カールS.クリーブランドJr.による第3回特別セミナー開催。
・全米女子柔道五輪チームドクターであるDr.ジョージR.ルボーDCによる臨床大学講座『四肢テクニックセミナー』開催。

1993年
・Dr.ジョージR.ルボーDCによる臨床大学講座『四肢テクニックセミナーPART3』が開催。

1994年
・PAAC協賛による5ヶ年計画の『SOTセミナー』開始。講師は、SOTの第一人者Dr.マークピックDCが担当。
・安藤 嘉夫DC臨床セミナー開催。

1995年
・カイロプラクティック生誕100年を記念して記念講演実施。米国よりDr.セシリア・アンダーソン女史を招き『小児へのカイロプラクティック・アプローチ』を開催。

1997年
・安達 和俊DC特別講演開催。

2000年
・中垣 光市DC臨床セミナー開催。

2005年
・第1回CCCI生涯教育セミナー『トンプソン・テクニックPARTT』開催。(3月)
・栗原 修DCによる『AK勉強会 大阪』全10回シリーズ開講。(5月)

2006年
・第2回CCCI生涯教育セミナー『トンプソン・テクニックPARTU』開催。(3月)
・岡井 健DCによる『カイロプラクティックのこころ』フォーラム開催。(5月)
・栗原 修DCによる『栗原ゼミ』全10回シリーズ開講。(5月)

2007年
・岡井 健DCによるテクニック・ワークショップ開催。(4月)
・栗原 修DCによる『AK勉強会 大阪II』全10回シリーズ開講。(5月)
・中川 貴雄DC特別セミナー『患者を診る』開催。(7月)
・パーマー大学卒 松下 順彦DCによるカイロプラクティックのフォーラム開催。(9月)
・榊原 直樹DCによる『スポーツ障害セミナーシリーズ』開講。(10月)

2008年
・栗原 修DCによる『AK勉強会 大阪V』全10回シリーズ開講。(5月)
・榊原 直樹DCによる『アクティブテーピングセミナーシリーズ』開講。(9月)
・中川 貴雄DC特別講演会『患者を診るU』開催。(11月)

2009年
・ 榊原 直樹DCによるスポーツカイロプラクティック講座「筋膜リリーステクニックワークショック」シリーズ開講。(4月)
・ 栗原 修DCによるワークショップ「筋連鎖のメカニズムとその応用」開催。(7月)
・ 中川 貴雄DC特別講演会V「患者を診る〜上肢へのアプローチ〜」開催。(9月)
・Dr.Carol Claus,DCによる国際セミナー「トンプソン&フルスパインテクニックセミナー」開催。(10月)

2010年
・ 榊原 直樹DCによる「スポーツ障害の診断と治療」ワークショップ開講。(4月)
・ 栗原 修DCによる「栗原ゼミ カイロプラクティック治療 ベーシック」全11回シリーズ(4月)
・ 中川 貴雄DC特別講演会W「患者を診る〜上肢へのアプローチ〜」開催。(8月)
・Dr.Kleynhas学長による「急性痛に対する軟部組織マネージメント」(10月)
・岡田恵舟BScによる「アクシス・ユニバーサル テクニック」(11月)

2011年
・ 東日本大震災義援金募金活動開始。チャリティー・ミニ・ワークショップ開催。(3月)
・ 栗原 修DCによるアドバンスアプローチセミナー開始。(5月〜)
・ メディカルイメージングスタディプログラム/プレセミナー:医用画像読影勉強会開催。(4〜6月)
・ 榊原直樹DCによるニューロファンクショナルスタビライゼーションテクニックセミナー開始。(6月〜)
・ 岡田恵舟BScによる上部頚椎テクニックPhase4セミナー開催。(7月)
・ 愛媛県にてカイロプラクティックフォーラム開催。(8月)
・ レントゲン分析:スパイノグラフィック分析勉強会開催。(9月/10月)
・ 中川 貴雄DC特別講演会X「患者を診る〜下肢症状を考える〜」開催。(12月)